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ベゲタミンA・B

効果・用法

・緊張感、不安感、イライラ感、精神症状をともなう不眠症
・統合失調症
・老年精神病
・うつ病、うつ状態
・神経症

鎮静には、成人1日3~4錠を分割経口投与します。催眠には、成人1日1~2錠を就寝前に経口投与します。なお年齢、症状により適宜増減します。

ベゲタミンについて

3種類の有効成分により、緊張、不安、イライラをしずめます。他の薬が効きにくい時や精神症状をともなう不眠症に用いることが多いです。

ベゲタミンの豆知識

ベゲタミンは中間~長期作用型の精神神経用剤です。鎮静や抗不安剤、睡眠薬などとして使われ、A剤とB剤があります。A剤の方が、強いです。

ベゲタミンの副作用

・錐体外路症状..指や手足のふるえ、体のこわばり・つっぱり、ひきつけ、よだれが多い、目の異常運動(正面を向かない、上転)、舌のもつれ、じっとできない、そわそわ感、無表情、うまく歩けない。
・眠気、頭痛、めまい。
・吐き気、食欲不振、食欲亢進。
・口が渇く、便秘、尿が出にくい、目のかすみ、鼻づまり。
・立ちくらみ、血圧低下、動悸、不整脈。
・体重増加、生理不順、乳汁分泌。
・発疹、光線過敏症。
・依存:長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れた状態になりやめにくくなる。このとき急に中止すると、いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚など思わぬ症状があらわれることがある(徐々に減量すれば大丈夫です)

ベゲタミンについての見解

睡眠薬としては最終兵器にあたるほどのものです。体への負担もかなりでかく、
副作用も多く、最後の最後で出すようなお薬です。服用した人いわく、かなり
眠ることが出来るそうです。また、食欲の増加が凄いそうです。それによる
体重増加の副作用に繋がると考えられます。

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