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うつ病の種類

難治性うつ病

定義は曖昧ですが、「2つ以上の抗うつ剤を十分な量・長期にわたり投与しても症状が改善しないケース」を治療抵抗性うつ病、難治性うつ病ということが多いです。

子供のうつ病

子供の大うつ病の時点有病率は児童期で0.1%~2.6%、青年期で0.7%~4.7%とされています。

非定型うつ

うつ病(メランコリー型うつ)は気分が落ち込む状態が長期にわたり持続し、気分が明るくなりませんが、好きなことをしているときなどには気分が明るくなるようなタイプのうつ病は非定型うつといわれ、うつ病の半分程度は非定型とされています。非定型うつ病は双極性障害(躁鬱)の初期症状と区別しにくため、親戚に双極性障害患者がいる場合は、その可能性を考慮する必要があります。

新型うつ

従来からの典型的なうつ病とは異なる特徴を持つものの総称で、現代型うつ病とも言われます。テレビなどで非定型うつ病とほぼ同義に扱われることが多いですが、専門用語ではなく、精神医学的に厳密な定義はありません。

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